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カゲロウデイズ

kd2 

“眩しい日差し 血飛沫の色 夏の水色”

どうしても自分なりにこの世界を表現してみたくて作りました。
小説発表前に作り始めたものなので完全に自分の妄想になってしまいましたが
初めて聴いて、見た時の衝撃と頭に浮かんだ夏の日の風景が少しでも表現できていれば幸いです。


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上の文章は動画のキャプションのコピペです。

だいたいの思いは↑の通りなんですがちょっと補足兼動画語り
完全に自分の妄想なので注意してね!

↓↓↓


黒い服の彼女はあくまで傍観者だと思って描いています。

このカゲロウデイズという楽曲で彼と君に起こる出来事、彼らの世界は誰かが悪意を持って作ったものではないんじゃないか。そうであって欲しいと思ったからです。

個人的にはカゲロウ=そこに在るものという解釈なのでカゲロウと捉えてもいいのか?
自分にもよく分からなかったりします。
彼の目には彼女がどう映っているのかも分からないです。そもそも映っているのかな?
そんな感じです。


あとこの作品は「少女はただ」のフレーズ以外では一貫して「君」と呼ばれていて
「君」の外見については一切表現されてないんですよね。

あくまで彼と彼の置かれた情景を激しい曲に乗せて鮮やかにグロテスクに描く様がとても好きだったので
そちらになるべく重点を置いて「君」の性別やビジュアルは曖昧に描いてました。

後半に行くにつれて「少女」っぽさを出してみたつもりだけど、それでも無個性で中性的なイメージで。

その変わりに主人公(カゲロウボーイって呼んでました)の服はご本家を参考に趣味詰め込みです。
特に靴(ズボンもサイドに立体的なポケットが付いてるデザインだったんだけど、動画だと描けなかった
・・くそう。)

それに作ってた自分でもびっくりするぐらい色々な表情をしてもらって・・彼にはほんとうお疲れ様と言ってあげたい。

3:23~3:33の映像は彼の思いで(夢?)でもあり、私の夢でもあります。

いつか笑顔で8月16日を迎えることを祈っています。

彼と少女に幸あれ!


完成までにかなり時間がかかってしまいましたが、大好きな曲にとことん入れ込んで聞き倒して
自分の感じた映像を出力する作業はめちゃくちゃ楽しかったです。入れ込みすぎてこの一曲で何時間でも語れるんじゃないかと思います。

同じぐらい入れ込みたい(と言うか既に聞き倒してる)曲がもう一曲あるので
それもぼちぼち作れたらなぁ・・・と思っています。


相変わらず妄想が暴走しそうなのでどういう形で公開するか分かりませんがまたお目にかかることがあったら生温かい目で見てやって下さい。

でわでわー!
END2

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2012.11.22(Thu) - 動画【完成】





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